進路に悩んでいる高専生にも悩んでいない高専生にも

高専マガジンについて

高専生のキャリアって、
エンジニアだけじゃないよね?

「卒業後はエンジニアになってメーカーに就職する」というのが、高専生のキャリアの王道としてイメージされるものかと思います。

しかしながら、王道から外れて自分らしい人生を歩む偉大な先輩方も実は沢山いらっしゃいます。例えば、弁護士、ライター、音楽家、そしてスポーツ選手など。それ以外にも大手企業でのエンジニア経験を経た後に、ベンチャーの起業を行っている先輩方もいらっしゃいます。

今、高専生として高専に通っている学生の皆さんの中にも、自らの進路を考える中で「エンジニアではない選択肢」を選ぼうとしている方々がいらっしゃると思います。実際、このメディアの起案者たちもそのような経験をしてきました。

「同じように進路に悩む高専生を勇気付けたい」

そのような思いから、この高専マガジンを立ち上げました。「王道ではない」高専生の進路・人生にフォーカスし、高専生の多様な進路を可視化するメディアです。
ここでさらに重要なことはエンジニアなどの王道と言われる選択肢を否定することなく、取り上げていくことです。「エンジニアなんていやだ。」と思い悩んでいる人がエンジニアとして活動している人たちの記事を見て、エンジニアの良さに気付けたらいい。そうやって、全ての選択肢が平等に学生の前にあり続けるために、高専マガジンは存在します。

そうした中でなぜ、王道ではないものにフォーカスするのか。その理由の1つに、王道に関してはすでに取り上げられているから。というものがあります。
編入ならZENPENさん
大企業の話なら学校の資料に

高専マガジンのミッション

1. 様々な価値観を持つ高専生のコミュニティ形成
メディアを通じて、進路に悩む高専生とそれを経験した先輩(OB・OG・中退者)を繋げます

2. 多くの選択肢から進路選択するための情報提供
様々な人生を選んだ先輩達の情報を発信することで、進路に悩む高専生にノウハウやトライする機会を提供し、学生が一番自分にあう進路を選択できるような情報を発信していきます。様々な進路がある中で自分にあった道を歩んでもらいたい。その思いが高専マガジンにはあります。
もちろん、大学に行くのも、大企業に行くのも選択肢の1つです。高専マガジンはあくまでメディアであり、高専生1人1人の選択を否定することはありません。どんな選択も応援しています。

3. 高専の価値の再考
これまで取り上げられなかった異分野(エンジニア以外の道)に進んだ人たちにフォーカスすることで、違う視点で高専という教育機関を捉えるきっかけを作ります

運営メンバーについて

起案者:大久保和樹
1998年三重県松阪市生まれ。2014年に鈴鹿高専生物応用化学科に入学。4年次が修了した段階で休学し、東京に進出。フラー株式会社にてエンジニアインターンとして活躍する傍ら、自身と同じような悩みを抱えた高専生を救うために「高専マガジン」のプロジェクトを主導する。

その他にも、全国の高専生・高専出身者で運営しています。

※現在、ライターとして活躍していただける全国の高専生を募集しています。詳細はTwitterのダイレクトメッセージ、もしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。